박정철News&Article

ユンゲサン・チャンヒョクそしてパクジョンチョル、彼らは真剣だった

「人生の質を肥やすことが出来る重要な時間だった。」

パクジョンチョルが3月 28日、SBS-TVの新しい週末特別企画「青い魚」制作発表会で言った言葉だ。国防の義務を終えて社会生活をしている大韓民国の男たちなら、誰もが一度はするのが当然な、正しくそんな話だ。パクジョンチョルが言った‘重要な時間’は、2年 2ヶ月の軍服務期間だった。

ありふれた話として「男は軍隊を行って来てこそ人になる」ということだ。その言葉が俳優を業にしている若者達にも通じている。最近、軍除隊演技者たちがドラマを通じてぞろぞろが帰って来ているが、彼らの受けた成績表が尋常ではない。軍隊が彼らに生の意味を悟るようにしてくれたと言っても過言ではない程、演技に深みが生じたという評価だ。

SBS-TV「愛に狂う」に出演しているユンゲサンがそうで、MBC-TV 水木ドラマ「ありがとうございます」のチャンヒョクがそうだ。

ユンゲサンは「愛に狂う」を通じて、歌手兼演技者から専門演技者へと生まれ変わっている。ユンゲサンは軍入隊の前にも映画「バレー教習所」、ドラマ「兄嫁は十九」という作品をするにはしたが、歌手兼演技者の先入観を洗い落とすには不足さがあった。しかし、「愛に狂う」でのユンゲサンは、これ以上弱い少年ではなかった。運命のような愛に身震いすることが出来、愛を塞ぐ暗たんたる現実の前に全身を放り出しながら泣き叫ぶことが出来る演技者に変わっていた。

人生を観照する力を貰って来たのはチャンヒョクも同じだ。「ありがとうございます」で外科レジデント4年目のミンギソ役で出演中のチャンヒョクは、いっそう粹な演技力で称賛されている。患者の生命を扱う医師という職業を持ったせいで、現実と理想の間で迷うしかない姿を生命力あるように描いているという評価だ。

それではパクジョンチョルはどうだろう。勿論、まだドラマのフタが開く前だから、どのような姿で視聴者たちに近付くかは分からない。しかし、28日の制作発表会で公開されたメイキングフィルムでの印象と、ドラマの制作陣が伝える言葉を総合すれば、以前のパクジョンチョルとは全く変わった姿を見せるはずだという期待が生まれる。

ドラマを企てたSBSドラマ局クボングンCPは「恐ろしい程に熱心にするチング」とパクジョンチョルを描いた。「多分、以前の姿とはたくさん変わったパクジョンチョルを見るようになるでしょう。」と話した。

それもそのはずでしかない理由はパクジョンチョルが持っている。
「軍の服務を始めた後、1年程経っただろうか、演技者として私のアイデンティティを失って行き始めた。すべてが混乱したし (自分自ら診断するのに) 鬱病症状まで訪ねて来た。」とパクジョンチョルは話した。そんな混乱は除隊が切迫して初めて整理されて行った。
「2年程立つと、自分自身が肯定的に変わっていた。以前にはなかった心理的余裕が生じたし、心もより一層楽になった。演技者として、どんな道を歩かなければならないか方向が掴めた。」と明らかにした。

こんな言葉に映してみれば、軍から復帰した演技者たちが変わった姿を見せるしかない理由が説明になる。 2年余りの空白はあったが、代わりに生の深みを貰って来た彼ら、 彼らの演技変身を注目してみる必要がある。

カンヒス記者100c@osen.co.kr

[OSEN] 2007-03-29 9:42:43
http://osen.co.kr/news/Enter_View.asp?gisano=G0703290031&code=210000

2007-03-29 21:00:44

【「青い魚」制作発表会】パクジョンチョル「共益、ちびっこ・おばさんたちに多くのことを学んだ」


去る1月 28日に召集解除されて3年 7ケ月ぶりに「青い魚」で帰って来たタレントパクジョンチョルが、共益勤務生活が演技に大きい足しになったと明らかにした。

28日、制作発表会で会ったパクジョンチョルは「小学校と区民会館で仕事をした。」「多様な方々に会って良い経験を積んだ。」と回考した。

彼は「共益勤務初盤には龍仁スジにある、ある小学校で6〜7ヶ月の間勤めた。教務室で先生たちの文書を処理する補職だった。」「子供達と父兄たち、先生たちと一生経験することが出来ない経験を積んだ。」と話した。

パクジョンチョルは「次にソウル江南区役所に派遣され、江南区民会館で働いた。町内のおばさんたちのエアロビック・ジャズダンスなどのプログラムを受け付ける窓口で勤めた。」と話した。

引き続き「多様な人々と出会ったのが大きい財産だ。ちびっこたち、おばさんたちと多くの対話を交わしてたくさん学んだし、幸せだった。これから演技生活をするにも役立つでしょう。」と良い元肥になったことを強調した。

パクジョンチョルは「3年余の空白期間、演技者という職業よりは人間パクジョンチョルで生きて、内面に充実だった。」「本もたくさん読み、旅行もたくさん行くなど深みを育てようと努力した。」と明らかにした。

また「他人達がどう見るかと考える近視眼的視覚から脱皮して、10年目の演技生活を、より一層真面目に余裕あるようにやり遂げたい。」という念願を付け加えた。

パクジョンチョルはコソヨン・パクハンビョル・リュテジュンらと共に出演する「青い魚」で、イヒョヌ役を引き受け、メロ演技を繰り広げるようになる。初放送は 4月7日。

パクジェドク記者 avalo@joynews24.com

[joynews24]2007年 03月 28日午後 18:33

http://joynews.inews24.com/home/view/joynews_view.php?g_menu=700100&g_serial=254724

パクジョンチョル、「私に去る 3年は...」

去る1月、軍の服務を終えて3年ぶりにブラウン管にカムバックした演技者パクジョンチョルが、空白期を持った去る3年の時間を「人生に、なくてはならない時間」と伝えた。

年になって無理やりに軍生活をしなければならないという気持ちに、実は当時は媒体たちを忌避する程に状況があまりにも嫌だったという彼が「後で考えてみれば、その時間は経験することが出来ない経験をしたということ自体が幸せだった。」は所感を伝えたこと。

ここにパクジョンチョルは、軍生活を共益勤務要員として小学校に勤めた面白いエピソードを聞かせた。

パクジョンチョルは「6〜7ヶ月ほど勤めたが、初めは '小学校で何をするか'と窮屈だった。しかし、時間が経つと、子供たちと遊ぶのが面白かった。」と話したが、彼が主に担当した業務は教務室の補助業務だったと言う。

特に彼を'困らせた' 輩らは父兄で、どうしても直接出て来ることが出来なかった父兄たちが、幼い子供の学生たちに「サインを貰って来なさい、写真を撮って来なさい。」などの任務を任せたこと。

以後、ソウルに勤務地を移して、江南区役所で勤めながらあったことを話したりしながらパクジョンチョルは「前にも申し上げたように、多様な所で人々に会う大事な経験が幸せだった。この経験は後に演技する時にも助けになるでしょう。」という所感を述べた。

また、ブラウン管カムバックの準備に対しては「30を過ぎたら、外形的な姿よりは内面を満たしたい。」「去る3年間は私の人生になくてはならない時間だ。軍生活なしに空白期間があったなら、まだ分別がなかっただろう。」という意味深い本音を仄めかした。

一方、パクジョンチョルの3年余りぶりのブラウン管カムバックデビューが関心が集められる「青い魚」は、来る 4月 7日、「愛に狂う」の後続編として放映される予定だ。

パクソニョン記者

[EPG]2007/03/28
http://epg.epg.co.kr/epzinn/webzin_read.asp?ez_id=24946

2007-03-29 00:45:38

【「青い魚」制作発表会】パクジョンチョル、3年9ヶ月ぶりにカムバック..スランプを乗り越えるか?


3年9ヶ月ぶりにTVに復帰するパクジョンチョルが、果してスランプを乗り越えることが出来るかに注目が集められている。

1997年、KBS3期スーパータレント銅賞を受賞してデビュー、主演級で注目されたものの、2002年連続出演したMBC「リメンバー」「贈り物」、SBS「純粋の時代」などが皆良い評価を受けることが出来なかった上に、2003年に復帰したSBS「スクリーン」まで、その年の7月に早期終映する試練を経験した。

2004年11月 29日、共益要員で入隊、軍服務の代わりをするようになるまで何の活動も出来なくてスランプを経験した。

28日午後 3時 30分、ソウル木洞SBS社屋で開かれたSBS「青い魚」制作発表会に参加したパクジョンチョルは、このようなスランプを全て認め、わずかな鬱病があったと告白した。

パクジョンチョルは「作品選択の過ちの為に所属社との葛藤も生じ、最後には軍服務も控えていて、仕事自体に嫌気がさしたし、年が一杯になった状態で軍服務をしようとするから心理的に辛かった。」と吐露した。

引き続き「仕事がもう少し上手く行けば・・・と思ったのにそうではなく、軍服務を通じてではあるものの、こちら(芸能界)を離れることが出来るというのが清々しかったりもしたが、徐徐に苦しさに変わった。6ヶ月経ち、1年経ちながらアイデンティティを失って行き、精神的に混乱したし、深刻な鬱病ではないが、わずかな鬱病症状があった。」と明らかにした。

しかし、パクジョンチョルは「1年半、 2年目になると、自分自身で肯定的になろうと心に決めると、以前になかった心的が余裕が生まれていた。」「2、3年の空白が心を肥やすきっかけになったようだ。 言論媒体やTV・映画は避け、読書もして旅行をたくさんしながら送った。」と鬱病克服の秘訣を明らかにした。

パクジョンチョルは最後に「頑是無い幼い時はスターになりたくて良い作品したくて・・・そんな気持ちだったが、4年近く空白を持ってみると、自分の人生に対して考えてみる時間を持つようになっていた。」「今なっての話だが、その期間がとても私には重要な時間だった。」と話した。

キムテウン記者

[]03/28 17:51
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2007032816330248264

パクジョンチョル、「軍服務生活で鬱病を克服した」

去る1月に除隊した後、テレビ劇場に復帰する演技者パクジョンチョルが、過去に演技活動をする当時、余ほど大変だった本音を現わして目を引いた。

28日、ソウル木洞SBS社屋で開かれた新しい特別企画ドラマ「青い魚」制作発表会でパクジョンチョルは「3年 7ヶ月ぶりの復帰だ。 車しか知らない人物がコソヨンさんに会い、生の理由を見つけるキャラクターだ。 多くの期待頼む。」と口を割った。

引き続きパクジョンチョルは「久しぶりのドラマ出演に期待と胸のときめきがあった。 しかし、過去に軍服務をする当時の私は、すべてが無意味ですべてを止めたいという気がした。深刻な程ではなかったが、混乱したし鬱病も経験した。」と打ち明けた。

パクジョンチョルは「しかし、2年 2ヶ月の軍服務をしながら、演技者パクジョンチョルに対することをたくさん考えるようになった。心を肥やせるきっかけになったようだ。多分、その空白期間がなかったら、まだ演技者としての生に対して否定的だったかもしれない。 あまりにも大事な時間だった。」と回想した。

一方、「青い魚」でコソヨンの相手配役に出演するようになったことと関連、「誰もコソヨンさんに対する幻想は持っているでしょう。私もそうだったが、今は年が年であるだけに、良い俳優と演技するという考えで呼吸を合わせている。」と期待を頼んだ。

「青い魚」は家の問題で別れた恋人が、後日再会して愛を成すという作品で、パクジョンチョルは劇中、自動車デザイナーイヒョヌ役でバイオリニストチョンウンス役のコソヨンと至高至純した愛を分ける恋人で呼吸を合わせる。

キムミョンシン/news@photoro.com.

スポーツコリア/empas ]2007-03-28 17:54:35

2007-03-29 00:44:35

【「青い魚」制作発表会】パクジョンチョル「コソヨンとのキスシーンなどの愛情場面、震えたが平気なふりをしようと努力」


“コソヨンとの愛情場面に震えたが、平気なふりをしようと努力した”

パクジョンチョルがコソヨンとドラマで初めて恋人として呼吸を合わせる所感を、制作発表会現場で明らかにした。

パクジョンチョルは28日午後 3時 30分から、ソウル木洞SBS本社13階で開かれたSBSの新しい特別企画ドラマ「青い魚」制作発表会に参加した。

このドラマでパクジョンチョルは高校時代ファンだったコソヨンと恋人呼吸を合わせる。

彼は軍除隊後の復帰作で「青い魚」を選択、初撮影をオーストラリアパースで始めた。 3年 7ヶ月ぶりのブラウン管復帰作を撮影して気持ちも変だったと話した。

パクジョンチョルは「パースで大部分の場面がウンス(コソヨン)との愛情場面だ。キスシーンもあった。NGなしにしようと努力した。高等学校の時からコソヨンファンでもあったが、会うやいなやまさにロマンス場面を撮らなければならないから、そんな部分が初めにはとても大変だった。」と打ち明けた。

引き続き「平気なふりをしようと努力した。最大限、自然で果敢にしようと努力した。 キスシーンみたいな場面は海辺で撮影したが、ほとんどNGがなかった。」と付け加えた。

また、パクジョンチョルは軍の服務期間の間に本をたくさん読み、世の中を見る目が柔らかくなったようだ、去る3年という時間は自分にはなくてはならない時間だったと打ち明けたりもした。

「青い魚」はイミヨン・ユンゲサン主演のドラマ「愛に狂う」後続で4月7日スタートする。

イジョンア happy@newsen.com / チョンユジン noir1979@newsen.com

[newsen]2007-03-28 16:54:16
http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=124573&search=title&searchstring=고소영

2007-03-29 00:42:45

パクジョンチョル「青い魚」で コソヨンと運命的愛


アーノルド・シュワルツネッガーが出演した「幼稚園へ行った男(Kindergarten Cop)」という映画がある。シュワルツネッガーが大柄で険しい図体に似合わないように、子供たちと交わって童心を取り戻す内容だ。映画にでも出てきそうな話だが、タレントパクジョンチョルも‘小学校へ行った男’だった。

タレント生活の途中で2004年、共益勤務要員に入隊した彼は小学校と主婦教室などで子供たちの勉強の世話をするなどして働いた。

「基礎軍事訓練を終えた後、初めて配置受けた所が京畿道龍仁ジョンビョン小学校でした。低学年の子供達は私を全然知らなくて、6年生位になると少し分かりますね。おかげでタレントという意識を捨てて仕事により忠実でいられました。 教材コピー、授業準備は勿論、学生たちに牛乳を配り、子供と似合いました。こう見えてもかなり人気がありました。子供達が私にあまりにぶら下がった挙句、服が破れる事もあったけれども。」

しかしパクジョンチョルの正体はまもなく露見した。 学校を尋ねて来た父兄たちが、いっぺんでパクジョンチョルだと分かったこと。静かに暮したかったパクジョンチョルにサイン攻勢が押し寄せた。

「若い父兄たちが子供達を使って私にサインを頼むんです。 子供達もサインを貰って行きながらも ‘おじさんが誰で、オンマがこんなことをさせるの?’と言いながら首を傾げました。ある父兄たちは ‘合コンをしてあげましょう。’と積極的に出たりもしました。後には、ソウル江南区役所の主婦教室でも働いたが、今度は受講生から ‘見合いを世話してあげる’という言葉をよく聞きました。」

人気タレントとして三十歳という晩学の人で共益要員へと変身することは易しくない事だ。盛んに演技者で活躍していて軍服務をすれば、葛藤も起きた。同期タレントたちが韓流スターに変身する姿を見て焦燥が生まれました。ひと時、自己管理が出来ずに10キロ以上体重が増えたりした。 しかし、なおさらパクジョンチョルは心を引き締めた。

「2年6ヶ月は自分自身をじっくりと振り返った大事な時間でした。 今、考えてみれば、97年に演技者でデビューして以来、20代を一面、前だけ見て駆けて来ました。真ん前だけ見ている狭い視野が、軍服務を通じて広くなり、人生経験も積んだという感じです。」

去る1月に除隊した彼は来る4月、SBS「青い魚」で3年ぶりに視聴者たちに再び会う。 タレントコソヨンと共に運命的な愛を分ける正統派メロ演技を繰り広げる。劇中、カーレーサーへと変身、危ないオーストラリア現地撮影からスタント場面まで直接消化した。スポーツマンへの変身の為に軍服務中にも体作りに夢中になったという彼の筋肉がより一層輝く。

文/イジョンウォン記者 higher@kyunghyang.com
写真/イソクウ記者 photop1@kyunghyang.com

[sports.khan]2007年 03月 20日 20:46:00

2007-03-20 23:36:25

パクジョンチョル、軍服務終えてSBS「青い魚」でカムバック

パクジョンチョル、濃い"男の香り"が …

30ヶ月の軍服務、成熟した時間
コソヨンと"運命的愛"に関心


誰が男は軍隊に行って来てこそ、真正な男に生まれ変わると言ったか?
少なくとも、この男には当てはまる話だ。タレント、パクジョンチョル(31)。
去る2年6ヶ月の軍服務を終え、いつの間にか30を越してしまった彼には、もう男の香りが漂う。

来る4月、SBS「青い魚」で視聴者に久しぶりに挨拶する彼には、多少のときめきと密かに震える興奮、そして期待感が同時に感じられた。

盛んに人気の味を知って行った28歳。
「軍入隊の通報は死刑宣告のように近付いた。」という率直な告白までも、彼が吐き出せば頷ける。入隊するその瞬間まで逃げだしたかったが、今になってみると「行って来たのは、百回でも良かったと思う。」という気がすると言う。「事実、以前は前だけ見て走って来て、自分自身に対して振り返る時間がなかったではないですか。ところが、軍隊は多様な経験と共に考える時間を与えますね。」

勿論、前だけ見て走ること、それを悪いと罵倒つもりはない。
「20代でなければ、いつするのでしょうか、それに、その時はそうするのが似合います。」

しかし、30の峠を越した今は、少しは余裕あるように、そして自分の未来に対して巨視的な青写真を描いてみることも必要だということを悟った。そんな時間を持つようにしてくれた軍生活は、何にも変えることが出来ない有難い時間だ。このような豊かさが、彼をより一層豊かにさせてくれるのか。

今度のドラマに対する彼の愛情も格別に感じられる。コソヨンと運命的な愛を分けるが、分かってみれば仇の家の娘という、ちょっと古臭く、少しはうんざりするストーリーラインなのに、彼が話せば特別に見える。

「より深い演技の為に身体と心を小奇麗に、作っていますからね。(笑)」と笑い流す彼の言葉が大きい響きで近付いた。

ユアジョン記者 poroly@/写真=チョンジュニョブ記者 noodle@>

[スポーツ朝鮮] 2007年 03月 18日 09:48

2007-03-18 11:03:04

パクジョンチョル、「コソヨンは大学の4年先輩。会う前からコソヨンが好きだった。」

"コソヨンは大学の4年先輩。 会う前からコソヨンが好きだった。"

パクジョンチョルがオーストラリアでドラマ撮影中、韓国のファンに安否を伝えて来た。

パクジョンチョルは現在、オーストラリア・パースでブラウン管復帰作SBS「青い魚」の海外ロケ部分を撮影している。彼は撮影中、暫く暇をみて、SBSとのインタビューを持った。

このインタビューでパクジョンチョルはブラウン管復帰作として「青い魚」を選択した理由とコソヨンとの演技呼吸などを打ち明けた。

次はパクジョンチョルとのインタビュー一問一答を整理した。

-軍除隊後の復帰作で「青い魚」を選択した理由は?

▲「先ず、除隊後初作品でメロをしたかった。‘青い魚’が正統派メロドラマなので、大きく悩まなかった。2番目の理由は自分自身の演技力の限界を壊して、自分を成長させることが出来る作品だと思ったから選択した。」

-キャラクターを説明してくれ。

▲「私はイヒョヌというキャラクターを演じる。ヒョヌは幼い時から車が好きだった。 幼い時に母親を失い、荒れて寂しい気持ちを持って生きる。一人の女性ウンス(コソヨン)に出会って心が満たされるのを感じる。人間関係でも新しい局面を迎える。」

-復帰所感は?

▲「およそ3年6ヶ月ぶりにブラウン管に帰って来た。2003年8月、ドラマ「スクリーン」が最後だった。とても負担になる。軍隊に行く前より成熟と発展した姿を見せるつもりだという責任感を感じる。熱心にして皆さんの期待に応えるようにする。」

-劇中カー・レーシング場面が出る。 カー・レーシングは危険なのに直接するのか?

▲「自分自らで解決してみようと思う。 一つ一つ学んで行くようにする。」

-演技再開の為に軍で特別に準備したことがあるか?

▲「演技再開の為に特別に準備したことはない。軍の服務中、映画やドラマを努めて無視しようとした。演技をしたくても出来ないという事実に心が痛かったりもした。演技があまりにしたかった。仲間たちが演技をしているのを見ると、本当に羨ましかった。少しの間でも自分の職業を失い、自由人としての生活をした。国内の良い場所に旅行にたくさん行った。」

-軍に行く前、海外撮影はたくさんしたか?

▲「軍に行く前には海外旅行が自由ではなかった。手続きが凄く複雑だった。画譜撮影や衣類カタログで海外撮影をしたことは何回かはある。オーストラリアは2度位撮影したことを思い出す。」

-コソヨンとの演技呼吸は?

▲「コソヨンは中央大学校の4年先輩だ。学校では見た事がない。今度の作品で初めて見るようになったが、とても綺麗だ。コソヨンを見ながら興奮する心をなぐさめた記憶がある。 それだけに、会う前にもたくさか期待した。とても集中力が強く、私がむしろ狼狽するほどだ。 私がもっと熱心にして合わせなくちゃいけないと思う。感じがとても良い。」

-して見たい役があったら?

▲「私は自分が易しく出来る役は嫌やがる方だ。作業がとても熾烈で、自分に補わなければならない点を考えさせる作品が良い。どんなジャンル、 役と局限するよりは、自分が挑戦することが出来る作品をしたい。」

-視聴者たちに挨拶を頼む。

▲「3年余間去っていたが、‘青い魚’を始まりに映画でもドラマでも多様な姿、良い姿たくさんお見せしたい。これまで不足だった点をいろいろに補い、良い姿をお見せするので、たくさんの応援と愛を頼む。」

イジョンア happy@newsen.com

[newsen]2007-03-15 12:26:40
http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=121696&search=title&searchstring=박정철



■パクジョンチョル「大学の先輩コソヨン、高校時代の私のロマン」
[gonews] 2007-03-15 13:52
■パクジョンチョル「演技が出来ないのが胸痛く、TVも遠ざけた」
[newsen]2007-03-15 12:47:26
http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=121700&search=title&searchstring=박정철

2007-03-15 22:36:35

パクジョンチョル、同名異人の犯罪でオーストラリアロケに行けないところ

SBS「青い魚」で4年ぶりにテレビ劇場にカムバックするタレントパクジョンチョルが、海外ロケに合流することが出来ないところだったハプニングがあった。

オーストラリア・パースでの撮影の為にオーストラリア大使館に他の出演陣、制作陣と共に撮影ビザを申し込んだパクジョンチョルは、本名であるパクチョルと英語の綴字が全く同じ犯罪者の為にビザが発給されずに大変だった。

「青い魚」関係者は「何の犯罪かは分からないが、ニュージーランドで犯罪をやらかした韓国人と名前の綴字がま全く同じだという理由で、パクジョンチョルにビザを渡さなかった。 結局、「青い魚」撮影協助を引き受けた西オーストラリア観光庁がパクジョンチョルの身元を保証、飛行機出発1時間前にやっとビザを受けた。」と伝えた。

この関係者は「6日午前9時に出発するオーストラリア行の飛行機に、パクジョンチョルだけ抜いて皆乗り込み、パクジョンチョルだけ午前8時を過ぎてビザが発給され、やっと飛行機に乗ることが出来た。」「そうでなくてもキャスティングが遅れるようになり、ビザ申し込みも遅くて、5日には皆ビザを受けたものの、主人公のパクジョンチョルのビザが出なくて焦った。幸いに劇的に解決された。」と説明した。

出演陣と制作陣は皆14日帰国、「青い魚」は「愛に狂う」後続で4月 7日スタートする。

キムテウン記者

[moneytoday]03/12 18:05
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2007031217244004985



パクジョンチョル、ビザ問題で、危うく海外ロケに行けないところ

パクジョンチョルがオーストラリアに向けて海外撮影に発つ前、ビザに問題が起こり、危うくオーストラリア行きの飛行機に乗ることが出来ないところだった。

パクジョンチョルは軍除隊後、SBS「青い魚」でテレビ劇場にカムバックする。このドラマの海外ロケを進行する為にパクジョンチョルは俳優たち、スタッフ、制作陣と共に、去る6日オーストラリア行き飛行機に乗った。飛行機に乗る前、パクジョンチョルは意図しないハラハラするハプニングを経験した。

空港で搭乗手続きを踏もうとしていたパクジョンチョルは、ビザに問題が起こったという通報を受けた。パクジョンチョルだけでなくスタッフ2人も似たような事を経験した。

結局、これは電算上のエラーだったことで明かされた。

パクジョンチョル所属社のある関係者は12日、「電算上のエラーがあったようだ。お互いにビザ問題が解決になるのを待って空港で待つ中「もしかして軍を除隊したことが報告されていないのではないか?と冗談を言った。」と話した。

引き継いで「ある犯罪者とパクジョンチョルの本名であるパクチョルの英語のスペルがまったく同じで誤解が生じたようだが、西オーストラリア観光庁の身元保証で、ビザ問題が解決した。」と説明した。

現在、パクジョンチョルはオーストラリア・パースで「青い魚」の撮影の真っ最中だ。 この撮影分は1、2回と5回に含まれる予定で、ウンス(コソヨン)とヒョヌ(パクジョンチョル)の出会い、婚約場面が含まれている。

パクジョンチョル、コソヨンを含めた出演陣と制作陣は14日、帰国する。「青い魚」は「愛に狂う」後続作品で4月7日スタートする。

イジョンア happy@newsen.com

[newsen]2007-03-13 08:35:49
http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=121031&search=title&searchstring=박정철

2007-03-12 19:51:09

パクジョンチョル「ウォンビン・ソンスンホン・ソジソブ…仲間たちが懐かしい。」

パクジョンチョル(31)が2年6ヶ月間の軍服務を真面目に終えて帰って来た。
復帰してから4月にスタートするSBS-TV「青い魚」で男性主人公ヒョヌ役を引き受け、ときめく申告式に出るところだ。「軍隊を除隊してみたら、いつのまにか三十歳をふらりと超えていた。」と言って笑いの混じった言葉のように、いつのまにかパクジョンチョルには完熟な男の香りがぷんと漂う。

2002年に放送されたSBS-TV「純粋の時代」を通じてスター級に上がった後、株価が上昇。しかし盛んな全盛期の時の軍入隊という空白期を持った。空白期を持った負担もあるはずなのに、パクジョンチョルはむしろ平気そうだ。「男優たちは三十を越えてこそ、本格的な演技の味を抱くという言葉もあるんじゃないですか。これからは本格的に私の名を知らせることが出来る演技を繰り広げます。」

▲軍入隊決定、鬱病も経験

いわゆる‘株価上昇‘という話を経験してみた時期だ。 俳優としてある程度認定も得て行っていたし、演技の味も徐徐に分かって来ていた時であった。 その瞬間、軍入営通知書が飛び込んで来た。暫く詰まるような心と共に‘よりによって、どうして今’という漠然たる恨みも感じた。 連絡先を変えたせいで、一年の間 ‘潜伏説’まで飛び交った程だった。

「盛んに忙しく働く時で、惜しかったようです。ところが、除隊したら考えが変わりました。むしろ、もうちょっと幼い頃に行っていたら、もっと面白く送ることも出来たのではないかと考えるほどだから。」

▲年31歳の10年目俳優?本格的な俳優としてのニ幕を上げる

以前は、漠然と一度スターになりたい、名前を知らせたいという単純な感じを持っていたとすれば、これからは演技者として本格的なニ幕が開くというのか。今まで見せて来たのが生煮えだったから、これからは本格的に演技にだけ集中すると、受け止める覚悟を伝える。
彼は自分を‘幸せ者’と称した。


SBS-TV「青い魚」の男性主人公の席を占め、跳躍に出る予定だからだ。 特に、ドラマ「グリーンローズ」などを演出したキムスリョンPDとコソヨンとの呼吸など、彼に与えられた与件もピンク色だ。万般の準備を終えただけに負担は減る。体重を10kg ほど落とし、より一層濃度の濃い演技の為に旅行もたくさん行き、本もたくさん読んだ。

▲ウォンビン・ソンスンホン・ソジソブ…仲間たちが懐かしい

2004年11月、演技者としての熱情を暫く折ったまま軍入隊をしたパクジョンチョル。特にパクジョンチョルが軍に入隊した時期は、まさにソンスンホン・チャンヒョク・ウォンビンら男優たちが幾列にも軍入隊を決めた時期だ。これにより、芸能界はひと時、男優非常を経験しなければならなかった。しかし、ウォンビン・ソンスンホン・チャンヒョク・ハンジェソク・ソジソブら、当時の戦友たちが続々と除隊し、除隊を目前に残している状況だ。

これに対してパクジョンチョルは「お互いに皆、親しみがあるという訳ではないが、同じ世代の上、また親しい感じを持っている仲間たち。」と指称した後「率直に、この頃は良い方々もいるが、似ている時代に似ている考えを持った友達が、再び一緒に出来たら良いと思っている。」と特別な同志愛(?)を現わした。

イヒョン記者 [tanaka@jesnews.co.kr]
写真=ヤンクァンサン記者 [yks01@jesnews.co.kr]

[日刊スポーツ]2007.03.11 16:58 入力

2007-03-11 18:00:53

除隊後初主演パクジョンチョル「空白程に成熟した演技に挑戦」

帰って来た。厳密に言えば、すぐ戻って来た。

先月末に軍の服務を終えたタレントパクジョンチョル(31)が来月7日、SBSの新しい週末特別企画「青い魚」でテレビ劇場を訪ねる。3年9ヶ月ぶりのドラマ出演だ。軍の服務期間があったとは言え、空白期が決して短くはなかった。久しぶりに演技をするようになったから苛立つはずだが、彼はかなり低い声できちんきちんと本音を取り出した。

◆嵐の前の静寂

パクジョンチョルはこれから本格的な活動を始めれば、幾分は‘戦争’になることと見込んだ。 ファンに再び、パクジョンチョルの名の三字を刻印させる事が、もしかしたらデビューの時よりもっと重要だと見るのだ。しかし、どうしてなのか、彼の表情はまるで嵐の前の静けさとも同じだった。3年をふらりと過ぎる長い空白間を、多くの考えで自分を満たしたりもした。 その時間が彼を成熟するようにしたのだ。パクジョンチョルは「ときめいたり、デビューの時のような気がしたりすることが事実だが。 (空白を経て) 変わった点があるとすれば、余裕。」と話した。

敢えて欲心があるとすれば、イメージ変身だ。メロからコミカルに行くとか、演技パターンを変えるという話ではない。「これからは格好良いという話も良いが・・・ 人々と内面的に交感することが出来る俳優になりたい。私の演技を見て‘心に触れた’という言葉を聞きたい。」と言う彼は、人のニオイのする成熟した内面演技で視聴者の前に立つことを期待した。

◆悲劇的な愛は“さて・・・”

正統メロ物「青い魚」でパクジョンチョルが引き受けたヒョヌ役は、レーシングを楽しむ男性的なキャラクターだ。母親の愛情を受け図に育って心を閉じ、運命的な愛に陷りながら本然の純粋さを現わす役だから、欲心どおり内面演技に挑戦することが出来るようになった。「白い画用紙みたいな男の前に一人の女性が現われ、下図を描くようになること。」と説明する彼は、もう演技に没入する準備が出来ているようだった。

‘運命’という言葉が暗示するように、悲劇的な愛を描くようになる予定だが。
「この頃の現実でも見れば、予想する事が出来ない状況で大変な愛をするなど、ドラマみたいな悲劇的な愛があまりにも多かった。」と周辺の友達の話を経験して、視聴者の共感を導いてみると自信を見せた。

もし、彼が実際に悲恋の主人公になった経験があるのではないか。
返事は X(エックス)だ。パクジョンチョルは自分の恋愛史に対して「出会って別れるのは何度かしたが・・・比較的順調だった。」と話した。 また「そんな大変な愛は考えるだけでも大変ではないか。」「多分、誰もしたがらない。」と話した。

◆ロマンチスト vs タフガイ

愛に対して冷情に吐き出した一言で冷たい気勢が感じられたが、分かってみれば彼はロマンチストだった。休んでいる間に旅行をたくさんしたというパクジョンチョルは「以前は海により多く行ったが、今は山がもっと好きになった。寂しい心に海を訪ねれば、海も同じように寂しがってくれるようで良かったが、山に行ってみると、寂しい私の心を山が抱いてくれた。」と話した。旅行をしながら目に入って来る美しい風景を絵で盛りたいと考えて、絵も学びに行ったと言う。

ドラマ撮影を控えたこの頃、パクジョンチョルは運動に夢中になっている。減量して緊張感を盛り上げる為だ。
「かなりの運動はすべて基本以上にする。」と自信を見せる程、時間が空く度に親しい人々とサッカーやフットサルを楽しみ、漢江の水辺でバスケットボールをすることが好きだと言う彼は、どうしても男性的な面貌がより強いようだった。サッカー関連の仕事をする父親とサッカー選手だった兄のお陰で、幼い時にはサッカー選手が夢だったと言う。

パクジョンチョルが「青い魚」で男性的なようでもありながら繊細なヒョヌ役にキャスティングされたことは結局、その中に共存した互いに違う姿のお陰であるようだった。彼もやはり「基本的にヒョヌに似ている性格がある。人物に対する完成度は私の中にある面々を、どれだけ上手く引き出すかによるようだ。」と話した。

チョソンギョン記者 cho@

[スポーツソウル]2007-03-04 19:50:00

2007-03-04 20:42:14

タレントパクジョンチョル「除隊申告します!」

SBS「青い魚」で4年ぶりにお茶の間に復帰
「内面的に一段階成熟したのを感じます」


休みが長ければ、遠く延ばしておいた宿題は始業が近付く程、その何倍もの重みで迫って来る。 宿題というのは、義務というのはそんなものだ。

1月28日に除隊したタレントパクジョンチョル(31)が「兵役義務を終えて、こんなにさっぱりすることはない。」とパッと笑った。

「入隊する前は後頭部が訳もなく重くて、頭に何かがぶら下がっているような感じがしました。ところが、実際に行って来たら、義務感で過ごした時間だったとは言え、貴い時間でした。自分自身を反省して顧みることが出来る時間だったし、人生計画を物静かに立てることが出来ました。 内面的に一段階成熟した感じです。」
春雨が結構たくさん降った日に会ったが、パクジョンチョルの顔から雨晴れた午後の清凉感が感じられたのは、その為だろう。 宿題を終えた者だけが享受することが出来る安らかさだった。

彼は共益勤務要員で26ヶ月を服務した。珍しくも初勤務地は京畿道龍仁市チョンビョン小学校だった。 そこで彼は何をしたのだろうか。

「子供達に牛乳の給食も出し、教務室で各種公文書のコピーと送逹などの仕事をしました(笑)。 低学年の子たちは私を全然知らなかったが、6年生位になると分かるようですね。初めは寒くて皮ジャケットを着て行ったが、子供達があまりにも引っ張って、後で全て破れました。その次からはよく伸びる服だけ着て通いました(笑)。」
ここで面白い事実。三十を過ぎて共益勤務要員で勤めてみると、小学生よりは彼らの母親逹がむしろ彼のファンだった。

「子供達は私が誰だか全然分からないのに、母親逹が子供達にサインを受けて来なさいと言う場合が多かったです。お母さんに言われて私のところに来ることはあったが、子供達は私に"ところで、おじさんは何をする方ですか?"と問いますね(笑)。」
以後、住所地が変わり、彼はソウル市江南区役所に勤務地が変更され、いくらも経たずに江南区民会館に派遣されて中年女性たちの文化講座受講申し込みの受付をした。

「そこではもう一つの状況が起りました。年配のおばさんたちが結婚の仲立ちをすると申し出ます。はなはだしくは本人の娘を紹介してくれるという方もいらっしゃいました。私を良く見てくれて有難いだけです(笑)。」
入隊をしなかつたら分からなかった世の中を、26ヶ月間経験しながらパクジョンチョルは自分があまりに前だけ見て駆けて来たことを悟った。

「率直に過ぎ去った20代がとても悔しいです。勿論、忙しく働いたし、演技者パクジョンチョルとしては多くの福を享受したが、自然人パクジョンチョルはその中で得たことがあまりないような気がします。そのまま仕事ばかりしたようです。そうしたら毎度鼻先の事ばかり考えるようになったし、そんな時間の繰り返しが演技者としても成長を邪魔したようです。」
入隊して初盤に10キロ太った彼は、除隊まで1年を控えて気分がすっきりしたと言う。

「除隊すれば演技者パクジョンチョルの2幕が開くことなのに、当時の自分自身を振り返ったらダメでした。その時から運動に邁進したし、本も掘り下げました。 8キロを減量し、 人間の心理描写をした諸本をたくさん読みました。たくさんのことを考えるようになりました。」
そのように除隊を準備する中、末年の休暇時にキャスティング提案が入って来て、彼は4月初めに放送するSBS TV「青い魚」でお茶の間に復帰するようになった。2003年8月に幕を閉じたSBS TV「スクリーン」以後、いつのまにか3年半が経っていた。

「愛に狂う」の後続に放送される「青い魚」は、辛い記憶の為に心を閉ざした男が、運命のように愛に陥るミステリーメロドラマ。感情の消耗が多いだろうと予想される。

「私がとても好きなジャンルです。 とても劇的で反転に反転を繰り返えします。楽な状況は一つもありません。今、私に楽に出来る役は全然役に立たないと思います。私の能力以上のものを要求する役でこそ、終わって私が得ることもあります。まだ学ばなければならないことが多いんですよ。今度のドラマは私に挑戦意識を刺激しました。」
覚悟も新しく押し堅めた。以前のパクジョンチョルとは違う姿を期待して欲しいと言って頼む。

「以前は率直に運をたくさん望みました。私もキャラクター、作品運があったらと思ったのです。しかし、それがどれ程近視眼的な考えだったのか、もう悟りました。タダで得られるものがどこにあるでしょうか。する程に結果は出るはずと信じます。 これからは何でも全て楽しく出来るようです。他の事を考えずに、演技に集中するつもりです。」
1997年、KBSスーパータレント公採でデビューしたパクジョンチョルは、ドラマ「純粋の時代」「神話」「スクリーン」などに主人公として出演して人気を集めた。 デビュー10年。彼もファンも変化を願う。

ユンゴウン記者 pretty@yna.co.kr

[連合ニュース] 2007/03/04 06:40

2007-03-04 17:46:45

[PHOTO]-タレント・パクジョンチョル


キムヨンジョン記者

[連合ニュース]2007/03/02
http://www.yonhapnews.co.kr/entertainment/index.html

2007-03-02 22:35:14

カムバック・パクジョンチョル「私を一番苦しめたのは復帰の不安感」


“誰でも同じだが、復帰の不安感が一番大きかった。”

やはり彼も大韓民国の若者だった。軍の服務を終え、SBS-TV週末特別企画「青い魚」(クソンギョン/シナリオ・キムスリョン/演出)で帰って来るパクジョンチョル(31)は、大韓民国の若者たちが感じることとまったく同じような不安感を経験し、また乗り越えている。

ドラマ「青い魚」の撮影を控えたパクジョンチョルは、最近、OSENとのインタビューで軍の服務期間の間の難しさを‘復帰の不安感’という言葉で表現した。これは軍服務を経験した人なら誰もが経験する心だ。服務期間が長くても短くても、服務地が前方でも後方でも、 服務形態が窮屈でも緩くても関係ない。除隊が近くなれば、誰もが社会復帰に対する不安感に寝そびれる。

それは芸能人でもまったく同じく適用された。軍入隊前に人気俳優の名を揚げ、しっかりした芸能企画社が後を支えていても、避けることが出来なかった。パクジョンチョルは「公益勤務をしたからドラマを見る時間が多かったが、ドラマを見るのが嫌いだった。ドラマを見るのが苦しかった。」と当時の心境を明らかにした。

こんな不安感はパクジョンチョルにとって世の中から超脱するようにした。「軍の服務期間だけは、演技者ではなく普通の人で勤めたかった。 それでわざわざ仕事に対する考えを振り落とそうと努力した。」と話した。片手間に旅行に行き、芸能活動の中では味わうことが出来なかった人生への観照を楽しんだりしたと言う。

それにもかかわらずパクジョンチョルは「運が良かった。」と言う。「軍入隊後、復帰の席を見つけることが出来ずに忘れられてしまう俳優たちも多いのに、私は運が良い方だ。」と言うパクジョンチョルは、「今、人気絶頂にいるドラマ"外科医ポンダリィ"への出演渉外が入って来たが、当時は除隊日程と合わず、出演することが出来なかった。活動再開とほとんど同時に"青い魚"への出演が決まって、本当に運が良いようだ。」と話した。

「青い魚」では大学の4年先輩であるコソヨンと呼吸を合わせる可能性が高い。「中央大の同窓ではあるが、学校ではあまり会う機会がなかったし、芸能活動後の行事場所や私的な集まりで少し会ったことがある。 誰よりも一層呼吸をよく合わせることが出来るでしょう。」と笑った。

ドラマ演出を引き受けたキムスリョン監督とは作品を一緒にしたことはなかったが、パクジョンチョルが新人の時から面識がある間だったと言う。軍の服務中にも、たまに連絡を取り、心を取り交わしたこともあり、今回のドラマ出演決定がより容易だったようだ。

軍除隊後の初作品だから、どんな作品よりとても神経を使うというパクジョンチョルは「軍の服務は人をたくさん変わるようにする。演技を見る視覚もそうだ。以前には外形的なイメージに重点を置いたとすれば、今は内面を表現するのに重点を置きたい。」と話した。

将来「今まで一度も経験してみた事がない史劇に必ず一度出演してみたいし、また心の中で準備もしている。」というパクジョンチョルは「軍の服務を通じて得た貴重な人生勉強を ‘青い魚’でしっかりと解きたい。」と覚悟を明らかにしてインタビューを終えた。

ドラマ「青い魚」は愛の為なら、どんな犠牲も厭わない男の話を描いている。パクジョンチョルは劇中、一人の女性を愛するカーデザイナーで登場、リュテジュン・パクハンビョルなどが重要な配役でキャスティングされた。

カンヒス記者100c@osen.co.kr

[osen]2007-03-02 10:31:34
http://osen.co.kr/news/Enter_View.asp?gisano=G0703020029&code=210610

2007-03-02 13:50:17

  
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