“ドラマの不振な結果は、私が不足なせいだ”
29日夜、ソウル汝矣島の飲食店で終放宴を支払ったSBS-TV週末特別企画「青い魚」主人公パクジョンチョル(31)が責任感を吐露した。
「ドラマが失敗したことに対して、主人公として多くの責任を感じる。精神力も強くてドラマ‘神話’の時のように命を賭けて熱心に撮影に臨んだ。後半部には、実はたくさんくたびれたし、私の心のように状況が従わなかった。」
コソヨン(35)とパクジョンチョルのテレビ劇場復帰作で気を引いた「青い魚」は、苦戦する視聴率4.9%(TNSメディアコリア)で幕を閉じた。
「青い魚」はパクジョンチョルに意味ある作品だ。除隊後のTVカムバック作だ。2003年の「スクリーン」を最後に、しばらくファンのそばを離れた。
パクジョンチョルは「今、私の年が32歳で、20代の時とはたくさん変わった。‘青い魚’の結果が良くなかったが、得たことは確かにある。次の作品の為に多くの準備をし、撮影に臨むでしょう。精神的な衝撃や痛みはない。‘青い魚’はこれからの人生の原動力になるドラマる」と逹観した。
恋人関係だったチャイェリョン(22)との別れに対しても打ち明けた。
「ドラマを始める時だけでもよく付き合っていたが、別離説が報道されて別れるようになった。」「言論も事実ではない内容を報道しなかったらと思う。」とやや苦々しく話した。
パクジョンチョルは6月末、映画「神機箭」に友情出演する。「チャインピョ先輩が ‘白巨搭’に友情出演したように、私も ‘神機箭’に友情出演する。映画をするようになったら助演を引き受けるはずで、メロよりは強靭だったりコミカルな役をしてみたい。」
一方、演出者キムスリョンPDは「ドラマが良い結果を得ることが出来なかったことは皆私の責任。」と話し「数億円の赤字を出したが、最後まで支援してくれた制作社と出演俳優、スタッフたち皆に感謝し、次の作品ではもっと良いドラマを作る。」と涙ぐんだ。
カンスユン記者shoon@newsis.co
[newsis]2007-05-30 11:53
2007-05-31 21:24:49
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