パクジョンチョルが '俳優'の責任感に対する重い発言をした。
最近終映したSBS週末ドラマ「青い魚」の視聴率不振による失望な退場に対する率直な心情を伝えたこと。
29日、汝矣島のある飲食店で進行された「青い魚」の終放宴には男女主演俳優の中からパクジョンチョルとリュテジュンが参加、100人余りのスタッフ、記者団と和気あいあいした雰囲気でドラマ終映を祝った。
パクジョンチョルは「軍除隊の後、およそ4年ぶりに出演したドラマということで、期待が大きかったのは事実。」と明らかにしながら「死に物狂いで撮ったドラマだったが、上手く行かなくて残念さが大きい。」という率直な心情を伝えた。
軍除隊後出演したパクジョンチョルの復帰作、相手役がコソヨンという点等で「青い魚」は放映当時から大きい期待を集めた。
しかし、最初の送を8%で出発した後、ずっと一桁の視聴率で苦戦、最後の放送を5%以下の見窄らしい視聴率で締め切った。
パクジョンチョルは「さまざまな問題が複合して失敗要因として作用した。」と話し「人が生きるということは、すべて自分の意向通りにはいかない。」と率直な心情を伝えた。
ここに過去「魔女ユヒ」が視聴率不振で寂しく退場した後、主演俳優ハンガインが責任をドラマ監督と作家のせいにした事件に対して、遠まわしに問うてみた。
しかしパクジョンチョルは「そんなマインド自体理解出来ない。」と念を押して話し「私の名前をかけて、私の顔が出るドラマで、1次的な責任は当然俳優にある。失敗でも、心残りでも俳優が耐えなければならない分け前だ。」と強力に主張した。
引き継いで 「しかし、こんな失敗がむしろ軍除隊後、緩んで行く可能性もあった自らを鍛えることが出来る機会になった。 多分この作品が '大当り' が出ていたら、私がいくら生意気になっていたか。(笑)」と伝え、「惜しさが多いが、次を約束することが出来て、より一層意味深い。」という所感を伝えた。
一方、パクジョンチョルは「青い魚」終映後の次期作は決まっていない状態で、映画「神機箭」に友情出演する計画がある。
パクソニョン記者(sunyeon@epg.co.kr)
[EPG]2007-05-30
http://epg.epg.co.kr/epzinn/webzin_read.asp?ez_id=27918
パクジョンチョル「除隊後4年ぶりの復帰作、期待は大きかったが、思うようにならなかった」
タレントパクジョンチョルが27日終映した「青い魚」に対する惜しい心を打ち明けた。
パクジョンチョルは29日、ソウル汝矣島のある飲食店で開かれたSBS週末ドラマ「青い魚」終放宴に参加して、 4年ぶりの復帰ドラマだと期待も大きかったし、死ぬ程に努力したが、結果は良くなかったと惜しさを表現した。パクジョンチョルは共益勤務要員で国防の義務を終えて初出演した作品がこのドラマだ。
「青い魚」はコソヨンの9年ぶりの復帰作として多くの注目を引いたし、ミステリーメロという独特のジャンルを立てて視聴者たちの好奇心を刺激した。
しかし、総16部が放映される間、ただ一度も視聴率が10%を越えることが出来ずに低調な視聴率で終映するようになった。
コソヨンと共に主演として熱演したパクジョンチョルは「私が主人公なら、私のドラマと同じだと思う。何よりも視聴者たちがそのように考える。 それで責任をたくさん感じる。私が不足だったようだる」とドラマの結果に対する心情を打ち明けた。
しかし、「4年ぶりの復帰作だから、上手くいけば良かったが、思ったようにはならなかった。個人的に幸いという気がするのは、上手くいっていたら、とても緩んで行ったはずだ。これからもっと頑張って発展することが出来るようだ。」と成熟した姿を見せた。
また「初めは死ぬ程最善を尽くしたが、率直に最後は力がたくさん抜けた。精神的に大変だった。」と率直な告白も付け加えた。
ドラマの結果は良くなかったが、撮影しながら一緒に苦労したすべての出演陣とスタッフたちが一席に集まり、互いの苦労を褒め称える暖かい時間を持った。
キムグッファ記者ultrakkh@newsen.com
[newsen]2007-05-30 08:59:02
http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=140132&search=title&searchstring=박정철
2007-05-31 20:51:13
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