“誰のせいに出来るでしょうか。 私が不足なせいです。”
パクジョンチョルは意外に平気そうだった。彼は軍除隊後初主演を引き受けたSBSドラマ「青い魚」の視聴率不振を自分のせいにした。
「青い魚」で男性主人公を引き受けたパクジョンチョルは29日夜、ソウル・汝矣島のある飲食店で開かれたドラマ終映パーティーで「4年余りぶりのドラマ復帰作だから、個人的に期待も大きく、熱心に努力したが、事が予想どおりには解けなかった。」と残念がった。
「青い魚」はパクジョンチョルだけではなく、美女スターコソヨンの9年ぶりのテレビ劇場復帰作でも期待を集めた作品だ。しかし、27日TNSメディアコリア4.9%、AGBニールセンメディアリサーチ6.3%という低調な視聴率で終映した。
パクジョンチョルは「良くない事があれば、刺激を受けて努力するきっかけになると思う。復帰の初作品が上手く出来ていたら、むしろ私自身が緩んで行く可能性があったかも知れない。 今回のドラマが残念だったことは事実だが、おかげで発展することができる機会を得るようになった。」と話した。
彼は引き続き「ドラマ撮影期間中、ガールフレンドと別れたし、この事実が報道されて大変でもあった。」「しかし、ドラマの結果に対する責任感は千篇、 万篇感じる。」と付け加えた。
彼は「自分が何をしなければならないか分かるだけに、痛みと衝撃にとらわれるよりは、もっと多い準備をして次の出演作で発展する姿をお見せする。 私は進化する過程にあると思う。」と覚悟を押し堅めた。
パクジョンチョルはチョンセヨン、ホジュノ、ハンウンジョン主演の映画「神機箭」に友情出演をすることで次期作を決めた。
キムウング記者 cowboy@
[SPN] 2007-05-30 09:15:372007-05-30 09:23:27]
2007-05-31 20:40:03
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