
去る1月 28日に召集解除されて3年 7ケ月ぶりに「青い魚」で帰って来たタレントパクジョンチョルが、共益勤務生活が演技に大きい足しになったと明らかにした。
28日、制作発表会で会ったパクジョンチョルは「小学校と区民会館で仕事をした。」「多様な方々に会って良い経験を積んだ。」と回考した。
彼は「共益勤務初盤には龍仁スジにある、ある小学校で6〜7ヶ月の間勤めた。教務室で先生たちの文書を処理する補職だった。」「子供達と父兄たち、先生たちと一生経験することが出来ない経験を積んだ。」と話した。
パクジョンチョルは「次にソウル江南区役所に派遣され、江南区民会館で働いた。町内のおばさんたちのエアロビック・ジャズダンスなどのプログラムを受け付ける窓口で勤めた。」と話した。
引き続き「多様な人々と出会ったのが大きい財産だ。ちびっこたち、おばさんたちと多くの対話を交わしてたくさん学んだし、幸せだった。これから演技生活をするにも役立つでしょう。」と良い元肥になったことを強調した。
パクジョンチョルは「3年余の空白期間、演技者という職業よりは人間パクジョンチョルで生きて、内面に充実だった。」「本もたくさん読み、旅行もたくさん行くなど深みを育てようと努力した。」と明らかにした。
また「他人達がどう見るかと考える近視眼的視覚から脱皮して、10年目の演技生活を、より一層真面目に余裕あるようにやり遂げたい。」という念願を付け加えた。
パクジョンチョルはコソヨン・パクハンビョル・リュテジュンらと共に出演する「青い魚」で、イヒョヌ役を引き受け、メロ演技を繰り広げるようになる。初放送は 4月7日。
パクジェドク記者 avalo@joynews24.com
[joynews24]2007年 03月 28日午後 18:33
http://joynews.inews24.com/home/view/joynews_view.php?g_menu=700100&g_serial=254724
パクジョンチョル、「私に去る 3年は...」
去る1月、軍の服務を終えて3年ぶりにブラウン管にカムバックした演技者パクジョンチョルが、空白期を持った去る3年の時間を「人生に、なくてはならない時間」と伝えた。
年になって無理やりに軍生活をしなければならないという気持ちに、実は当時は媒体たちを忌避する程に状況があまりにも嫌だったという彼が「後で考えてみれば、その時間は経験することが出来ない経験をしたということ自体が幸せだった。」は所感を伝えたこと。
ここにパクジョンチョルは、軍生活を共益勤務要員として小学校に勤めた面白いエピソードを聞かせた。
パクジョンチョルは「6〜7ヶ月ほど勤めたが、初めは '小学校で何をするか'と窮屈だった。しかし、時間が経つと、子供たちと遊ぶのが面白かった。」と話したが、彼が主に担当した業務は教務室の補助業務だったと言う。
特に彼を'困らせた' 輩らは父兄で、どうしても直接出て来ることが出来なかった父兄たちが、幼い子供の学生たちに「サインを貰って来なさい、写真を撮って来なさい。」などの任務を任せたこと。
以後、ソウルに勤務地を移して、江南区役所で勤めながらあったことを話したりしながらパクジョンチョルは「前にも申し上げたように、多様な所で人々に会う大事な経験が幸せだった。この経験は後に演技する時にも助けになるでしょう。」という所感を述べた。
また、ブラウン管カムバックの準備に対しては「30を過ぎたら、外形的な姿よりは内面を満たしたい。」「去る3年間は私の人生になくてはならない時間だ。軍生活なしに空白期間があったなら、まだ分別がなかっただろう。」という意味深い本音を仄めかした。
一方、パクジョンチョルの3年余りぶりのブラウン管カムバックデビューが関心が集められる「青い魚」は、来る 4月 7日、「愛に狂う」の後続編として放映される予定だ。
パクソニョン記者
[EPG]2007/03/28
http://epg.epg.co.kr/epzinn/webzin_read.asp?ez_id=24946
2007-03-29 00:45:38
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